2021年03月19日

森雅之生誕110年「孤高のダンディズム」@神保町シアター

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記載が遅れたが、いま神保町シアターで森雅之の映画を上映中だ。
生誕110年という節目の年の上映企画。
観たい映画はたくさんある。
緊急事態宣言も21日で解除となる予定。
春めいてきたが、十分コロナに気を付けて、出かけてみたい。
posted by mayako at 01:24| 東京 ☀| Comment(0) | 映画関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月11日

祈りの旅

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3.11を迎えた。東日本大震災から10年である。
ふるさと岩手を思いつつ、西へ、祈りの旅に出た。

「おほてらの まろきはしらの つきかげを つちにふみつつ ものをこそおもへ 会津八一」
posted by mayako at 14:56| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月10日

執筆&ランチ@六本木 蔦屋書店

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六本木 蔦屋書店の二階におしゃれなラウンジがある。カクテルなども供するバーラウンジにもなるし、カフェとしても素敵に居心地がいい。カレーがおいしそうだったので、執筆がてらいただいた。ギネスビールに一晩漬けこんだ牛肉を使用している、ということだったが、まあ、お味のよいこと!!
コクがあり、お肉はやわらかく、口のなかでほどけるようだ。コーヒーもカップに、たっぷり。
格調ある書店ならでは、のくつろげる空間であった。

◇木暮実千代関連書籍◇
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★『絢爛たる女優ー木暮実千代の生涯』『絢爛たる女優ー小説 木暮実千代』二冊の関東圏での販売は、六本木 蔦屋書店のみ。代引きも可能です。お電話はこちら→六本木 蔦屋書店 03-5775-1515
★六本木 蔦屋書店オンラインストアにて『絢爛たる女優』二冊、通販も可能。
  ↓
https://store.shopping.yahoo.co.jp/t-tokyoroppongi/search.html?p=%E6%9C%A8%E6%9A%AE#CentSrchFilter1

★上記、六本木 蔦屋書店以外の、全国での本書販売中の書店は、岩手県盛岡市東山堂全店、北上市東山堂北上店、一関市北上書房、山口県下関市梓書店となります。お近くの書店に、ぜひ、お立ちよりください。
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2021年03月07日

木暮実千代写真など、下関で「先帝祭」資料公開!

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先帝祭の歴史イベント情報IMG_20210307_0003_NEW.jpg

3月9日(火)より、下関市立近代先人顕彰館(愛称:田中絹代ぶんか館)二階にある「田中絹代記念室」にて「先帝祭」貴重資料が公開。
下関が生んだ二大女優、田中絹代と木暮実千代が特別参加した昭和43年の写真などが展示される。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りを!

画像上は、下関市立近代先人顕彰館「れぽーと」第31号より、「先帝祭」写真を部分転載させていただきました。右が田中絹代、左が、木暮実千代。あでやかである。
画像下は、「れぽーと」下部分。

なお、当情報は、木暮実千代の会ホームぺージにも、アップしている。
http://koguremichiyo.com/

◇木暮実千代関連書籍は下記を参照◇
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★『絢爛たる女優ー木暮実千代の生涯』『絢爛たる女優ー小説 木暮実千代』二冊の関東圏での販売は、六本木 蔦屋書店のみ。代引きも可能です。お電話はこちら→六本木 蔦屋書店 03-5775-1515
★六本木 蔦屋書店オンラインストアにて『絢爛たる女優』二冊、通販も可能。
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2021年02月28日

二月も終わりぬ

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短い月だが、私にとっては長かった二月が、あと数時間で終わる。
二月は大切な月。
毎年、こころ騒ぐ月である。

二・二六事件については、私の本『絢爛たる女優ー木暮実千代の生涯』『絢爛たる女優ー小説 木暮実千代』のなかで、かなりの頁を割いて記述していることは、以前から書いてきた。木暮実千代を取材して、夫君和田日出吉がこの事件と深く関わっていたことを知ることとなって以来、二月は、特別な月になったのだった。

本をお読みいただきたい、という思いを込めて、フェイスブックにも、この事件のことを紹介した。
そして、本を丁寧に読んでくれた大学時代からの友人で、歌人の鹿取未放さんが、フェイスブックの私の投稿に、こんなコメントを書いてくれたので、紹介したい。(転載許可済)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

(以下、鹿取さんの投稿記事の転載)

 この事件の首謀者の一人栗原中尉は、歌人齋藤史の幼なじみでした。同じく歌人である父斎藤瀏は予備役少将で、反乱軍を援助したとして  禁固5年の刑となり、入獄しました。
 栗原たちが処刑されたあと、史はたくさんの関連する歌を作っています。

 春を断(き)る白い弾道に飛び乗つて手など振つたがつひにかへらぬ
 暴力のかく美しき世に住みてひねもすうたふわが子守うた
                   斎藤史『魚歌』(1940年刊)
 額(ぬか)の真中(まなか)に弾丸(たま)をうけたるおもかげの
    立居に憑きて夏のおどろや

(転載記事は、以上)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

友人のコメント投稿で、歌人の齋藤史さんと栗原中尉との接点がわかった。また、栗原中尉の父上が、歌人であったことも、あらたにわかった。
本を出すということは、新しい発見に出合うことでもある。
友人に感謝、である。

最後に、冒頭の写真について記す。
二・二六事件で処刑された人々が眠る寺の入り口付近の写真である。
元麻布にある寺へ続く坂。
まったく偶然だが、私の家から六本木へ向かう途中に、その寺があることを知ったときの驚き!
思いがけない導きであるような気がしてならない。

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★『絢爛たる女優ー木暮実千代の生涯』『絢爛たる女優ー小説 木暮実千代』二冊の関東圏での販売は、六本木 蔦屋書店のみ。代引きも可能です。お電話はこちら→六本木 蔦屋書店 03-5775-1515
★六本木 蔦屋書店オンラインストアにて『絢爛たる女優』二冊、通販も可能。
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★上記、六本木 蔦屋書店以外の、全国での本書販売中の書店は、岩手県盛岡市東山堂全店、北上市東山堂北上店、一関市北上書房、山口県下関市梓書店となります。お近くの書店に、ぜひ、お立ちよりください。
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