2019年04月30日

わたしの平成物語

平成という時代が本日をもって終わる。
おごそかな気持ちで目覚め、大切に一日を過ごそうと思う。

あの平成元年一月七日。
「平成」という新しい元号が発表された日を生涯わたしは忘れない。
天からの恵みのように、大きな幸いをもたらしてくれた「平成」に感謝し、
いつかわたしの平成物語を書き記したいと思っている。

そして、来るべき「令和」の時代に、さらなる飛躍を誓いたい。

皆さまにとっても、よき時代になりますように、祈るばかりである。


posted by mayako at 11:29| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月31日

春の景色

三月も最後の日となった。
しばらくご無沙汰しているうちに、桜が咲き競うころとなった。

ことさら、花見、には出向かないが、桜を愛でる気持ちに変わりはない。
路を歩いている途中でも、桜に出合える。
淡いピンクの桜は可憐である。
密集して咲くと、豪華にもなる。

美しい日本の春の景色である。




posted by mayako at 09:20| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

3.11 東日本大震災 祈りの日に寄せて

今年も3.11がやってきた。
東日本大震災から8年目にあたる。
岩手県出身のわたしにとって、この災害についての思いは深い。
大地震が起きた午後2時46分に一分間の黙とうを捧げたところである。

あの日、あの時。
田端駅近くで仕事中だったわたし。
一時避難した場所で、テレビの画面によって知らされた被災地の映像!
あの驚きと哀しみは、生涯忘れられるものではない。

3.11にほど近い、3月7日から9日まで、仕事で岩手県盛岡市に出かけてきた。
災害の哀しみの記憶は、北国のあわあわしい春の兆しのなかで、生き続けている。
posted by mayako at 15:07| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

『酔いどれ天使』の木暮実千代

JCOMで、いま、黒澤明の名作をまとめて見ることができる。
すでに見たものも多いが、いくつか、選んでみている。
最初に見たのが、『酔いどれ天使』。
三船敏郎と志村喬、それに木暮実千代が出ている。
木暮実千代の研究を十年あまりつづけているわたしとしては、見逃せない映画作品である。
フランスの女優を思わせる陰影ある情婦役は、木暮実千代にしかできない。
バタ臭い風貌、妖艶なムードを漂わせている木暮実千代は、当時の映画界にとって、貴重な存在だったに違いない。
posted by mayako at 00:34| 東京 ☀| Comment(0) | 木暮実千代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

『ダウントンアビー』の魅力

JCOMの映画やドラマを見ることが多い。契約しているので、無料で見ることができるからだ。
去年は英国のドラマ『ダウントンアビー』をすべて見終えた。
NHKで深夜に放映していたときは忙しい時期が続いていたため、見ることができなかったので初見である。
物語の面白さに加えて、大好きな帽子や衣装、貴族の館の調度品に大いに魅せられた。
眠っていた帽子の箱から取り出し、昔の帽子を愛着をもって身に着けた。
帽子も、喜んでいるような気がしている。
posted by mayako at 15:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする