2020年05月05日

中尊寺光勝院落慶記念

中尊寺光勝院落慶記念20200505_002217.jpg

わがふるさとが誇る世界遺産平泉・中尊寺さまから贈り物が届けられた。
四月に落慶した光勝院の落慶記念の品である。
御香かしら・・・?
想像どおり、京都・松榮堂謹製のお線香であった。
わずかながら寄進をさせていただいた。
その返礼として、丁重な御礼状とともに、届けられた。
香り高い名香である。
(このたびの新型感染症の影響を考慮し、落慶式は四月十九日に一山のみにて勤修された由)
posted by mayako at 00:37| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月03日

【書評】7冊の表紙

7日間本の表紙まとめIMG_20200503_110442.jpg

facebookで展開していた7日間本の表紙をアップする、という企画が終わった。
まとめとして、7冊アップしたい。
友達から進められ賛同してはじめた企画であった。当初予定した本の表紙とは、違うものをアップしたり、昔購入した本をあらためて手にとって、見入るということもあって、いろいろ楽しめた。
外出自粛中、本に親しんでいただければ、うれしい。

posted by mayako at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | 書評、その他感想さまざま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月01日

【書評】『近藤乾之助 謡う心、舞う心』藤沢摩彌子@集英社

謡う心、舞う心表紙20200430_140248.jpg
謡う心、舞う心表紙帯あり20200430_110156.jpg

facebookで展開していた7日間ブックカバーチャレンジが、本日で終わった。FBには、さきほどアップを済ませたところだ。
最終日はこの一冊。自分の本で恐縮だが、本日5月1日が、わが最愛の能役者・近藤乾之助先生のご命日にあたるため、先生への感謝を込めて、謹んで表紙をアップした。このブログでも、同じように投稿する。
『近藤乾之助 謡う心、舞う心』は、2005年集英社刊。発行日は、10月10日。出版記念パーティ―は10月4日。建て替え前のクラシックなキャピトル東急ホテル「紅真珠の間」で行われた。
キャピトル東急ホテルは、ご存じの方も多いと思うが、前の名前は東京ヒルトンホテル。ザ・ビートルズが来日したおり、記者会見をしたのが、真珠の間であった。
装画:速水御舟『錦木』(山種美術館所蔵)

posted by mayako at 16:49| 東京 ☀| Comment(0) | 書評、その他感想さまざま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月30日

【書評】『木暮実千代ー知られざるその素顔』黒川鍾信@NHK出版

往年の大女優・木暮実千代の評伝。甥にあたられる黒川鍾信氏が2007年に上梓された。
おちゃめな女学生時代のユニークな逸話から始まり、知られざる激動の生涯を、身内ならではの具体性をもって書かれた佳品である。
表紙写真が、大変にうつくしい。
(表紙写真は、5月3日投稿「7冊の表紙」を参照されたい)
posted by mayako at 17:47| 東京 ☀| Comment(0) | 書評、その他感想さまざま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月29日

【書評】『無限の網ー草間彌生自伝』@作品社

「世界のクサマ」現代アートの巨人・草間彌生の自伝である。
熱狂的なファンがいるかわりに、拒否反応を起こす方もいるかもしれない。
私は強烈なエネルギ―に惹かれている。
圧倒的な熱量、半端ない!
(表紙写真は、5月3日投稿「7冊の表紙」を参照されたい)
posted by mayako at 23:16| 東京 ☀| Comment(0) | 書評、その他感想さまざま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする