2020年06月20日

映画『紅扇』木暮実千代主演@松竹1952

古い映画である。
1952年といえば、わたしがまだ生まれていないころの映画だ。
そんな映画『紅扇』を見た。画質、音質ともに、よくないが、昭和27年ころの日本の景色がよくわかる映画として、わたしは面白く見た。
木暮実千代主演。監督は原研吾。田中澄江のラジオドラマから映画化に至った、ということだが、ラジオドラマというところに、時代を感じる。
建て替えるまえの新橋演舞場を見ることができて、わたしはうれしかった。能の『隅田川』をもとにした舞踊をそこで演じる木暮実千代の姿がまぶしい。大相撲のふれ太鼓なども出てきた。双葉山、と記された半纏を呼出さんがまとって口上を述べる。これも貴重な映像である。
posted by mayako at 10:25| 東京 ☀| Comment(0) | 木暮実千代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月11日

【書籍紹介】『絢爛たる女優ー木暮実千代の生涯』Amazonkindleより出版!

絢爛たる女優評伝版大ファイル20200825(59)小サイズコピー.jpg

秋のおしらせ。

Amazonkindleより、『絢爛たる女優ー木暮実千代の生涯』を出版した。
縁あって、往年の大女優木暮実千代さんを追いかけて、13年。
旧満洲への取材、全国各地へのヒアリング。膨大な数のDVD、VHS資料の視聴、数多の参考資料の読破などを経て、何度も書き直し、追加取材を繰り返して、ようやく一冊の本になった。
木暮実千代の女優としての顔だけでなく様々な姿を浮き彫りにしている。また夫君の和田日出吉が、「二・二六事件」の現場一番乗りを果たしたトップジャーナリストだったこと、のちに、満洲新聞社理事長、そして満映の常務理事として甘粕正彦の自決に立ち会うなどの歴史的人物だったこともあり、それらの貴重資料も包含。内容に厚みが出た。
電子書籍先行販売。オンデマンド印刷で紙の本でも販売を予定している。(時期は未定)
なお、本書の小説版もほどなく出版予定である。

表紙は、伊東深水『婦人像』(部分)1957(昭和32)年 紙本・彩色 山種美術館所蔵。
モデルは木暮実千代。
※画像の複製はご遠慮ください。(画質を落としております)
posted by mayako at 05:05| 東京 ☀| Comment(0) | 木暮実千代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月13日

【書籍紹介】『絢爛たる女優ー小説 木暮実千代』(ノンフィクションノベル)出版!

絢爛たる女優小説版大ファイル20200825コピー2小サイズ.jpg

引き続き、書籍の紹介である。
昨日紹介した『絢爛たる女優ー木暮実千代の生涯』(評伝)の姉妹篇ともいえる『絢爛たる女優ー小説 木暮実千代』を、Amazonkindleから先ほど電子書籍で出版した。評伝と小説版のほぼ同時出版を目指してみた。

内容については、おなじ女優の一代記として、前作とかぶる箇所はあるが、今作は、映画製作にまつわる話など、具体的描写を心がけて臨場感ある場面構成を心がけている。例えば、『雪夫人絵図』の映画化にまつわるプロデューサー(瀧村和男)、俳優(代理人)(木暮の夫・和田日出吉)、監督(溝口健二)、原作者(舟橋聖一)のそれぞれの心の動きなどを描写することで、作品の映像過程を知ることができるだろう。

表紙画像は、姉妹篇ということで、おなじく伊東深水『婦人像』(部分)1957(昭和32)年 紙本 彩色 山種美術館所蔵。
評伝版が黒、小説版が赤。部分的な色彩の変化で、それぞれの作品世界を示している。
※画像の複写、転用などは禁止します。(画質を落としています)


posted by mayako at 01:55| 東京 ☁| Comment(0) | 木暮実千代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月15日

藤沢摩彌子website更新

藤沢摩彌子のwebsiteを更新した。
最新作『絢爛たる女優ー木暮実千代の生涯』おなじく、『絢爛たる女優ー小説 木暮実千代』の表紙をアップして紹介している。

 http://fujisawamayako.com

また、顧問をしている「木暮実千代の会」にも、書籍紹介されているので、ご覧いただきたい。

 →http://koguremichiyo.com

もうひとつ。イメージ画像を団扇からエメラルドグリーンの東京タワーに変更。秋のタワー。

posted by mayako at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) | 木暮実千代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月08日

電子書籍を読む方法(長文)

kindoleアイコンイメージ20201006_112640.jpg

秋が深まり、急に涼しくなっているこの頃。
私は自著『絢爛たる女優ー木暮実千代の生涯』『絢爛たる女優ー小説 木暮実千代』の紙の本について、制作にいそしんでいる。

さて、電子書籍をどうしたら購入できますか?どうしたら読めますか?という知人からの問い合わせをいただいた。
Amazonを使って、Amazonで買い物をしたことがある方なら、購入し読むことができるので、お試しいただきたい。

もし、Amazonで、本だけでなく何か品物を購入されたことがある場合は、

「Amazon」の公式ページを開いて、「kindleストア」 と検索し、次に、「絢爛たる女優」 と検索すると、私の本の表紙画像がパソコン上、またはスマホ上、タブレット上に登場。(ちなみに、木暮実千代関係以外の私のほかの本も出てくる場合もあり!)

木暮実千代の本は、
評伝が『絢爛たる女優ー木暮実千代の生涯』
小説が『絢爛たる女優ー小説木暮実千代』

買いたい本をクリックしていただきたい。
二つとも、読みたい場合は、ひとつづつ、クリックして、ご注文を!
一冊1800円(税込)。
代金は、Amazonに登録している各個人のクレジットカードから引き落とされるしくみ。(クレジットカード払いでなく、ほかの方法もあるかもしれないので、各自で確認を!)

本は、Amazon kindleで、読めるようにしなければならないので、
「無料でダウンロードできます」というところをクリックを!
多分パソコンは、ほとんどの方が、windowsをお使いだろうと思うので、「Google Play」 を選んで、クリックすると、ダウンロードする
ためのアイコンがパソコンに張り付けられる。(マックやスマホの場合は、「Google Play」以外のそれぞれに合ったものを選択)

ダウンロードに必要なアイコンは、このブログ冒頭に、「kindle」の小さなマークを写真に撮って拡大したので、参考までに添付したい。
実際は、一センチ角くらいのマーク。このアイコンが、パソコンなどのデスクトップ画面に出てくるので、そのマークをクリックすると、購入した本の表紙が出てきて、そこをクリックすると、電子書籍を読むことができる、という仕組みである。

なお、Amazonで何も購入したことがない場合は、はじめにアカウント登録し、住所氏名、クレジットカード番号などを登録しなければならないので、順次トライを!

電子書籍の次に、紙の本も、Amazonから購入できるようにしたいと思っているが、まだ試作中なので、先に、電子書籍で読んでみたい、早く読みたい、という場合は、上記にトライしていただきたい。

念のため、ご家族に、聞いてみるときは、ご自分のパソコン上(スマホ上、タブレット上)で操作していただきたい。電子書籍が読めるのは、
購入手続きをした人のパソコン、スマホ、タブレットに限られるので。

一回なさってみると、たぶん、簡単にできるはず。トライしていただきたい!

なお、Amazonが、別売りで、1万円〜2万円くらいで売っている「kindle端末」は購入する必要がなく、お使いのパソコン、スマホ、タブレットなどですぐ読むことができるので、書き添えたい。

ご参考まで!

posted by mayako at 12:35| 東京 ☔| Comment(0) | 木暮実千代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする