2018年06月01日

美しい女優・美しい衣装@シネマヴェーラ渋谷

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シネマヴェーラ渋谷へ出かけてきた。
「美しい女優・美しい衣装」というテーマ。

企画自体が面白そうだったので、行くことに決めていた。
一番の目的は、長年関わってきた往年の大女優木暮実千代の主演作と主要人物としての出演作品が二本上映される、ということで、それを見たかった。
木暮実千代作品は、6月3日『帰郷』(併映『涙』)、4日『リオの情熱』(併映『素晴らしき男性』)、6日『帰郷』(併映『涙』)、7日『リオの情熱』(併映『素晴らしき男性』)。二本立てで楽しめるので、いずれの日か、『帰郷』『リオの情熱』をそれぞれ見てみたいと思っている。
(日時、上映時間等については、シネマヴェーラ渋谷のHPを参照の上、お出かけいただきたい。)

それに先立ち、プログラムを見たら、『美しさと哀しみと』『乾いた花』の二本立てを見ることができる日があったので、5月30日、雨のなかを渋谷に出かけた。貴重な映画作品を鑑賞することができた。


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2020年02月14日

2/13「毎日映画コンクール」表彰式&パーティー

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第74回「毎日映画コンクール」の表彰式と受賞パーティが2月13日(木)川崎市にあるミューザ川崎シンフォニーホールで開かれた。
同コンクールには「田中絹代賞」があるため、田中絹代メモリアル協会のつながりで毎年参加。私は木暮実千代を研究している者として、交流を深めている。
朝方は雨。どんよりした曇り空だったが、昼過ぎから俄かに好天となった。
あたたかな二月のよき日。

私は銀座SIXにある観世能楽堂で開催された観世会「荒磯能」の能『弓八幡』一番のみを鑑賞。すぐに新橋へ出て東海道線に乗った。
川崎までは、すぐであった。

アフターパーティには、旧知の下関・田中絹代メモリアル協会事務局長ほかと会食。映画愛に満ちた語らいに、時を忘れた。
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2020年07月09日

映画監督・溝口健二@神保町シアター

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神保町シアターからリーフレットが送られてきた。
コロナ禍により、ずっと外出自粛中だが、これは、見たい!
映画監督・溝口健二〜悲恋の女たち〜という特集。
「残菊物語」「武蔵野夫人」「近松物語」まではすでにDVDで見たことがあるが、
入江たか子と岡田時彦の無声映画「瀧の白糸」は、未見である。
サイレントなので、日によって、弁士やピアノ演奏が付くようだ。
まだ電車など、乗り物で出かけていない私。
どうしようか、迷うところだが、ぜひ見ておきたい映画ではある。
ちなみに、岡田時彦は、岡田茉莉子のお父上である。
7月18日〜7月24日まで。
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2020年08月20日

映画女優・原節子@神保町シアター

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神保町シアターから告知パンフレットが届いた。
今回は、「まるごと原節子」といった趣。
生誕百年記念「映画女優・原節子ー輝きは世紀を越えて」というタイトル。
うつくしすぎる女優の横顔の写真がまぶしい。
8月29日〜9月25日まで、一カ月間の特集である。

酷暑とコロナで、出歩くことが恐怖の昨今。
皆さま、くれぐれもお気をつけて。

posted by mayako at 00:49| 東京 ☀| Comment(0) | 映画関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月06日

映画『金の卵』1952@東宝

録画しておいた古い映画を見た。(日本映画専門チャンネル「蔵出し名画座」)
1952年製作というから、かなり古い。
『金の卵』という直接的なタイトルどおり、東宝のニューフェイスに応募し、一躍スターになった女優のあれこれを興味深く描いている。
特別出演、賛助出演のメンバーがすごい。
山本嘉次郎、谷口千吉、稲垣浩、池部良、三船敏郎、三國連太郎、大谷友右衛門(のちの四代目中村雀右衛門)、越路吹雪、山根寿子などなど。
主演は島崎雪子。美人女優である。ほかに香川京子、小泉博、など。岡田茉莉子が可憐だ。製作藤本真澄(さねずみ)。監督は千葉泰樹。
映画界の裏話も描かれ、撮影シーンもあって、面白く見た。

古い日本映画が好きだ。
去年、木暮実千代の本を出したが、木暮実千代が映画女優として活躍した頃の「時代の雰囲気」が、この映画にも滲み出ている。

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