2019年05月01日

新しい時代「令和」がはじまる。

「令和」という時代がはじまった。
こころを引き締めて、生きようと思う。

「平成」から「令和」に変わる瞬間には、ある本を読んでいた。
全四巻からなる大部の書籍。一巻目の半分ほどまで読み進めている。

読むほどに、素晴らしい内容の本であることに気づかされる。
わたしも人の心に沁みるような本を書いていきたい。
新しい時代の幕開けに際しての、あらためての誓いである。

本日五月一日は、わたしの人生を変えた一人、能楽シテ方宝生流重鎮・近藤乾之助先生のご命日でもある。

忘れがたい一日を大切に過ごそうと思っている。
posted by mayako at 01:14| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あたらしき年、うつくしき花!

令和というあたらしき時代に、うつくしき花を飾った。
光にみちた窓からは、東京タワーが輝いている。20190424_110615.jpg
ラベル:
posted by mayako at 10:29| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

10月1日を迎えて

大変ご無沙汰してしまいました。
前回の投稿が初夏。長かった猛暑の盛夏を経て、いよいよ秋となりました。

10月1日はわたしが敬愛してやまない能楽シテ方宝生流重鎮・故近藤乾之助先生の月命日。
2015年5月1日にご他界されてから4年がたちますが、月命日にあたる1日には、いつも心あらたまるものがあります。
昨日も、心して、1日を迎えました。

近藤乾之助先生といえば、大相撲!
先生が愛してやまなかったのが、大相撲の世界でした。
先生の思いを携え、9月29日には、日本人の魂をゆさぶった大横綱・稀勢の里の引退、荒磯襲名の披露大相撲と襲名披露パーティへ参加してまいりました。
最後の土俵入りを心と目に焼き付け、断髪式では、稀勢の里の心に寄り添い、涙を流しました。
パーティでは、新しい道を歩む荒磯親方の、ダンディーなお姿に感動! 祝福の拍手を送りました。

近藤乾之助先生といつも心をひとつにして、日を送っています。
書かなければならないことのひとつに、先生の思い出があります。
そのほかにも、書くべきことがありますが、ひとつずつ、私も筆を進めてまいります。

秋とはいえ、暑さがぶり返しております。
皆さまも、くれぐれも、お身お大切に!
IMG_20190929_232658_158.jpg





posted by mayako at 14:35| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月03日

「松方コレクション展」「高畑勲展」について記載(藤沢摩彌子ホームページを更新!)

ひさしぶりに、ホームページも更新した。
昨日のこの投稿で、「稀勢の里引退、荒磯襲名 披露大相撲とパーティー」のことを書いた。
もっとも新鮮な話題だったからである。

5月からほぼ半年。長くブログ投稿をご無沙汰しているうちに、じつはさまざまな出会いがあったが、記憶に新しいところで、ホームページの「NEWS」の項目に、「松方コレクション展」「高畑勲展」についても写真入りで記載したのでご覧いただきたい。
↓ ↓ ↓
http://fujisawamayako.com

posted by mayako at 12:36| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

父の五十回忌

本日10月28日は父の命日にあたる。
今年、五十回忌である。
49年前に父が亡くなったとき、私はまだ幼かった。
寒い朝であった。

実家では、母を施主として十七年前三十三回忌の勤めあげを行った。
その母もいまはいない。
今朝、実家を継いだ姉は栗おこわをこしらえ、墓に参ったという。
東北の方角に、私も手を合わせた。

※写真上は、先日帰省したときにいただいた栗おこわの朝ごはん。
下は、実家に近い須川高原温泉あたりへ紅葉狩りへ向かう途中の水墨画を思わせる風景である。

20191007_095612.jpg
IMG_20191008_150513_905.jpg
posted by mayako at 23:14| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする