2017年03月04日

3/3素敵な游刻展のオープニングレセプション@柿傳ギャラリー

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三月三日、ひなまつりの夜。新宿・柿傳ギャラリーで「長坂ビショップ大山 游刻展U」のオープニングレセプションへ出かけてきた。
藤沢摩彌子の印も制作していただいたので、参考展示用に署名本を貸し出している。
さまざまな方の印象をキャッチし、雅趣にとんだデザインで、石に印を刻む。そのセンスがものすごく素晴らしい。
3月9日まで開催中。(11時から19時まで。最終日のみ17時まで)
柿傳ギャラリーは、新宿駅下車すぐ、という好立地。
どうぞお出かけを!


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2017年02月24日

今夜Eテレで近藤乾三先生の能『鉢木』放映

今夜2月24日(金)夜11時からNHKEテレ「にっぽんの芸能」『新名人列伝』で、近藤乾之助先生の父上・近藤乾三先生の能『鉢木』が放映されるようだ。
乾三先生が得意とされていた能『鉢木』。
録画して拝見したい。


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【追悼】関根祥雪さんを悼む

2月22日、観世流シテ方重鎮・関根祥雪さんが亡くなった。死因は脳溢血。享年86であった。

わが最愛の能役者・近藤乾之助先生とは、晩年、とても懇意にされていた。
子息の祥人さんが存命のころは、「芸三代の会」を共催して、互いに芸を磨き競った。
宝生流の近藤乾之助先生と観世流の関根祥六(当時)さん。流儀は違えど、ライバルとして得難い存在であったと思う。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


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2017年02月09日

麻布十番の河津桜

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昨夜のことである。20170208_223837.jpg
麻布十番を散歩していて、河津桜に出会った。
毎年、いち早く咲き始める、一本だけの桜だ。
中国料理の名店「富麗華」の前あたりに咲く。
可憐な花に惹かれて写真を撮った。
「河津桜です。折らないで下さい。」
という注意書きが添えられている。


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ラベル:麻布十番 河津桜
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2017年02月06日

草間彌生展@ホワイトストーンギャラリー

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草間彌生展に行ったことは、先日書いた。
銀座泰明小学校となりのホワイトストーンギャラリーである。
このときの招待はがきを写真に撮ったので、アップしたい。
このカボチャの版画が、今回の目玉。
大きな作品で、入ってすぐの白壁に、ドーンと飾ってあった。
値段は空欄。
押してしるべし、の威容である。

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2017年02月05日

立春大吉

立春を迎えた。すでに日付が変わったが、よい一日であった。

午後から銀座へ出かけて、あちこち気になっているショップをはしご。
伊東屋では額のフックを選んできた。銀座ハンズ(東急ハンズ銀座店)を経て、銀座やまと屋では草履の修理。その後、泰明小学校脇にあるホワイトストーンギャラリーへ向かって、草間彌生展をゆっくりと鑑賞した。
草間彌生は好きな画家である。ずいぶん値が上がっていたのに、あらためて驚かされた。
しめくくりは、帝国ホテル。ガルガンチュアで大好物のカレーを購入。時節柄チョコレートも忘れずに見繕った。タオルショップカラカラに顔を出し、半日を有意義に過ごせた。

「気」が入れ替わる大切な「立春」。
うれしいことに出会えるように、一日一日を前向きに生きたいものだ。


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2017年01月30日

第46回桃々会@宝生能楽堂

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昨日のことである。
第46回桃々会を見に行った(於:宝生能楽堂)。
関根祥雪先生は欠勤されて残念であったが、祥丸くんの能「船弁慶」がじつに見事であった。
観世流宗家・観世清和氏の能「景清 松門ノ出、小返ノ伝」も重厚な舞台。
ひさびさに充実したときを過ごせた。


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2017年01月28日

SUMOバスソルト「寄り切り」

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すでに日付が変わったが、1月27日(金)15時50分ころ、明治神宮で横綱稀勢の里の奉納土俵入りがあった。
あたたかな日で、新横綱の初土俵入りにはふさわしい快晴であった。
私は、自宅テレビで拝見した。おごそかですがすがしく、相撲は「神事」であることを、あらためて感じたことであった。

夜、入浴剤に「SUMOバスソルト」を使った。以前、友人にもらったものだ。
「寄り切り」とある。
疲れを「寄り切って」気持ちよく過ごしたい。


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2017年01月26日

おめでとう!稀勢の里!

稀勢の里が横綱になった。ひいきの力士なので、大変うれしい。
なかなか優勝に手がとどかず、やきもきしていた時期もあったが、今年の初場所の活躍は見事だった。
昨年の年間最多勝もあって、あれよあれよという間に横綱になった。
めでたいことである。
相撲は「日本の伝統文化」という重みを担っている。
尊敬してやまない能役者・近藤乾之助先生も大の相撲好きであったが、能楽と相撲は「受ける」ということで、とてもよく似ているところがある、という。
私も芸談の聞き書きをさせていただくなかで、直接何度も耳にしてきた。
稀勢の里は、まさに、「受ける」ことのできる力士だ。
多くの人々を元気づけてくれるような、大横綱を目指してほしいものである。

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2017年01月19日

話題性たっぷり「新派公演」@三越劇場

新派公演を見に行った。三越劇場で演目は『華岡青洲の妻』である。
ひさしぶりの新派観劇だったが、今回際立っていたのは、歌舞伎界から加入した河合雪之丞の好演であった。可憐な美しさは新派の舞台にほしかったものだ。同じく前に移籍していた喜多村緑郎もはまり役で、水谷八重子、波野久里子という芸達者な中軸とよく絡んで、皆で舞台を盛り立てていた。
細かなことはさておき、明るい話題に満ちた新春新派公演であった。(1月11日・鑑賞)


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