2021年02月26日

映画『226』1989年@松竹

日付が変わったので、本日2月26日は、あの「二・二六事件」の起こった日である。
「2.26事件」と算用数字で書くことも多いが、漢数字のほうが事件の様相に近い気がしているので、本日はそう書く。

このところ、この大事件の関連映画について書いている。本日の映画はその名のとおり『226』。
木暮実千代は出演していない。翌年1990年に他界する木暮さんは、病気のため、映画に出られる状態ではなかったのだろう。
おなじく1990年に逝去する永遠のライバル高峰三枝子は、この映画で、斎藤実(まこと)の妻を演じている。
映画『226』は、資料として以前DVDで見たが、内容的には、今一つだったように思う。やはり1954年の映画『叛乱』が、いい。

85年前の今日の今頃は、反乱軍は、大変な緊張のなかにあったのだろう。
具体的な状況は、私の本『絢爛たる女優ー木暮実千代の生涯』『絢爛たる女優ー小説 木暮実千代』に詳しく記載している。
映画より、断然面白いと思う。
ペンのチカラを堪能いただければ、著者として、嬉しい。

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posted by mayako at 01:36| 東京 ☀| Comment(0) | 木暮実千代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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