2020年04月15日

【書評】再掲2019年11月27日 「原田マハの美術関連小説」

わたしのもう一つのブログから書評を再掲する。ご覧いただきたい。
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キュレーターでもある作家・原田マハさんの小説を続けて読んでいる。
美術館勤めをしていたということもあり、得意中の得意のジャンルにちがいない。
さまざまな画家をとり上げているが、最新刊『美しき愚かものたちのタブロー』も、興味深い。
ご存じのとおり、松方コレクションにまつわる壮大な物語。
一人の画家でなく、コレクションを取り巻く人々が主役だ。
小説を読みながら、松方コレクションのなかのそれぞれ絵を思い浮かべることができる、という面白さもある。

posted by mayako at 22:16| 東京 ☀| Comment(0) | 書評、その他感想さまざま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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