2017年01月26日

おめでとう!稀勢の里!

稀勢の里が横綱になった。ひいきの力士なので、大変うれしい。
なかなか優勝に手がとどかず、やきもきしていた時期もあったが、今年の初場所の活躍は見事だった。
昨年の年間最多勝もあって、あれよあれよという間に横綱になった。
めでたいことである。
相撲は「日本の伝統文化」という重みを担っている。
尊敬してやまない能役者・近藤乾之助先生も大の相撲好きであったが、能楽と相撲は「受ける」ということで、とてもよく似ているところがある、という。
私も芸談の聞き書きをさせていただくなかで、直接何度も耳にしてきた。
稀勢の里は、まさに、「受ける」ことのできる力士だ。
多くの人々を元気づけてくれるような、大横綱を目指してほしいものである。




posted by mayako at 00:48| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]