2011年04月22日

小田陽子さんのライブと「とみしま」

4/19の夜、8時から、浅草のライブハウス「smile」で、旧知の女性シンガー小田陽子さんのライブがあった。彼女は幼少期をチリで過ごした国際派美人歌手で、あの「百万本のバラ」を日本ではじめてレコーディングした歌手でもある。ラテンもいいしジャズのアレンジで歌う名曲の数々もいい。ほとんどが原語で歌うが、ちょっとだけ日本語で歌う歌もあって、楽しい。
数年ぶりで聴いた歌は、何となく懐かしくなる歌声だった。

そのあと、日本橋蛎殻町に新規開店したダイニングバー「とみしま」へ顔を出した。
人形町で長い間親しまれた鉄板焼き「とみしま」を昨年末に閉めて、このほど4/5に新規にオープンしたという御挨拶状をいただきながら、なかなか足を向けることができなかった。
「とみしま」のママは、小田陽子さんとも大変親しい。

すでに9時を40分ほど過ぎている。
寒い日だったし、方向音痴のわたしはお店が見つからなかったらどうしようという不安が先にたっていた。駅から一分とあったが、本当にわかるかしら・・・。

「とみしま」は、まごうかたなく地下鉄半蔵門線「水天宮前」三番出口を出て信号をわたって直進、三軒目、徒歩一分の距離にあった。
方向音痴としては、まずはほっと安堵したところに、その店構えの小粋さに、ほうと唸らされてしまった。店にも顔があり、匂いがあるというのがわたしの考えなのだが、玄関から、立ち込める空気がとてもいい。たたずまいがいいのである。小ぶりの看板も品があって素敵だ。女性が経営している安心できる店だな、と外からでもわかるような、いい雰囲気が漂っている。

外側だけでもじゅうぶんに素敵さがわかるけれども、扉をあけると、果たしてすっきりしたいい店であった。カウンターだけのお店だが、きれいで清潔感があって、ものすごくいい。
足を一歩踏み入れたとたんに和む、不思議な空間だ。
そこまでくると味もいいと期待できる。
そして、まさに裏切られることのない料理の数々であった。

ぜひいちどお出かけを。
あまり内容を書くと楽しみがなくなるので、この辺で切りあげておこう。
最後に、このブログでも紹介した「青唐みそ」を二個買って帰途についた。
「青唐みそ」がなくなるころに、また出かけてみようと思っている。


※アップする写真は歌手の小田陽子さん。
110419_210501.jpg
posted by mayako at 02:33| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
摩彌子さま
ブログ掲載どうもありがとう!
面映いばかりです。そして、お運びいただき、ありがとう×2!
とみしま、、、初日に行ったら、あのお店のすばらしい人脈を見ることができました。なんかとっても文化的な方ばかりで・・・
昔はポトフのお店もやっていたことがあって、新とみしまではそれが復活したみたいで、とてもおいしかった。
引退なのかと思いとても残念に思っていましたが、なんのなんの、より元気いっぱいで安心しました。
ナナちゃんは、実は・・・。
Posted by 小田陽子 at 2011年04月29日 16:02
小田陽子さま
さっそくコメント、ありがとう!
元気いっぱいのライブ、堪能しましたよ!
あのあとの「とみしま」にも義理が果たせてよかったです。

・・・ところで、ナナちゃんは、・・・そうだったのですね!
そうだろうと思っていましたが、個別メールで、もっと奥の深い真相を知らせていただき、びっくり×2!でした。

今度は5月9日、池之端のお店でライブですね。
わたしは残念ながらいけませんが、素敵な場所でのライブ、どうかご盛況を祈ります!

このコメントをお読みの方でご興味の向きは、「小田陽子」で検索いただくとライブスケジュールが出ていますので、お運びくださいね。
Posted by mayako at 2011年04月30日 23:29
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