2020年12月02日

美しい「胡蝶蘭」をいただいて・・・

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12月になった。
木暮実千代さんの本の紙の本を出版してしばらくたった。
取材でお世話になった方などへ本を贈呈した。事前予約で購入いただいた知友も多い。
ありがたいことだ。
木暮実千代さんゆかりの方から、続々とお祝いの品々が、届けられている。
淡いピンクの胡蝶蘭の花鉢も、とても豪華で、うつくしい。
リビング中央の油絵の額の前に飾って眺めている。

posted by mayako at 21:29| 東京 ☁| Comment(0) | 木暮実千代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マリア・カラスの誕生日!

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出版業務に追われているが、本日12月2日は、マリア・カラスの誕生日であることは、決して忘れてはいない。
日がな一日、カラスのCDを聴いて過ごした。

いまも、カラスを聴いている。
寒い冬の夜である。
posted by mayako at 23:38| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月14日

【雑感】今年最後の月並能@宝生能楽堂

月に一度の宝生会月並能に出かけた。
今日は、特別に13時開演である。一月と十二月は特別な時間割だ。一月は「翁」があり、十二月は「乱」がある。

2020年は、どの分野でも大変な一年であった。能も、歌舞伎も、商業演劇も・・・。ほかのイベントも、すべて軒並み、大変な一年だった。
「大変」という文字を何度も使うのは普段はしないが、やはり「大変な一年」ということに尽きる。

能の公演も中止、延期、などなど。ソーシャルディスタンスで、客席を市松模様にしたり・・・、工夫が見られた。
なかなか公演ができないなかでの数少ない舞台は、演者たちの舞台出演できることへの歓び、感謝などが見え隠れして、常よりも引き締まった舞台が多かったように思う。真剣に舞台に向き合う姿勢が、見る側にも伝わった。また、見る私たちも、一期一会の思いで、舞台を見つめていたのように思う。少なくとも、私はそうだった。

大変な年ではあったが、そのつらさ、苦しさのなかで、得るものも大きかったのではないか。
来年も、この状況は続くのだろうが、少しずつでも好転していくことを祈りたい。


posted by mayako at 01:46| 東京 ☀| Comment(0) | 能楽関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【緊急告知】六本木 蔦屋書店にて販売スタート!『絢爛たる女優』2冊!

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『絢爛たる女優ー木暮実千代の生涯』『絢爛たる女優ー小説 木暮実千代』2冊が、
本日より六本木 蔦屋書店にて販売を開始!

いままで、電子書籍でしかご覧になれなかった皆さま、または電子書籍をご覧になれなくて、やきもきされていた皆さま、
どうぞ、六本木 蔦屋書店2階映画コーナーへお運びいただきたい。
各1700円+税。
伊東深水描く木暮実千代の美麗な肖像画ともども、お手元に置いていただきたい。

地方の一部書店では販売していたが、いよいよ都内展開、開始である。
posted by mayako at 22:05| 東京 ☁| Comment(0) | 木暮実千代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月15日

【緊急告知2】六本木 蔦屋書店は都内唯一の販売書店!

木暮さん本の書影20201215_105030.jpg

おはようございます。
昨日、12月14日より、六本木 蔦屋書店 二階映画コーナーにて、木暮実千代の本、展開中。

『絢爛たる女優ー木暮実千代の生涯』
『絢爛たる女優ー小説 木暮実千代』

著者は私、藤沢摩彌子。
価格は、各1700円+税。

取材開始から13年の歳月をかけて、執筆、このほど個人出版した本、ということは、すでに
このブログでも紹介済だが、このほど、六本木 蔦屋書店さんが映画コーナーにて平済みで
展開してくださった。

六本木 蔦屋書店は、都内唯一の販売書店!

大切な方へのクリスマスプレゼントに、お正月の贈り物に、伊東深水描く木暮実千代の美麗な
肖像画をあしらった豪華な装幀の本を、ぜひお手元へ・・・。
posted by mayako at 11:39| 東京 ☀| Comment(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする