2020年07月01日

7月到来!

月が変わり、いよいよ7月になった。
じめじめした日が続いているが、もう少しすれば、梅雨も明ける。
気持ちは、前向きに、行きたいものである。
ラベル:7月 前向き 梅雨
posted by mayako at 11:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月09日

映画監督・溝口健二@神保町シアター

神保町シアターチラシ20200708_103728.jpg

神保町シアターチラシ裏面20200708_103906.jpg

神保町シアターからリーフレットが送られてきた。
コロナ禍により、ずっと外出自粛中だが、これは、見たい!
映画監督・溝口健二〜悲恋の女たち〜という特集。
「残菊物語」「武蔵野夫人」「近松物語」まではすでにDVDで見たことがあるが、
入江たか子と岡田時彦の無声映画「瀧の白糸」は、未見である。
サイレントなので、日によって、弁士やピアノ演奏が付くようだ。
まだ電車など、乗り物で出かけていない私。
どうしようか、迷うところだが、ぜひ見ておきたい映画ではある。
ちなみに、岡田時彦は、岡田茉莉子のお父上である。
7月18日〜7月24日まで。
posted by mayako at 00:38| 東京 ☀| Comment(0) | 映画関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月18日

久しぶりの電車

数日前、コロナ禍のなか、3月22日以来、はじめて電車に乗った。
不要不急で、歯科医院へ出かけたのだ。
延期に延期を重ねていたが、いかざるを得なかった。
その日は、正午までで280人という感染者が発表されていた。
ドクターにも、すごい時に来ましたね、と言われ、慄然とした。
治療後、まっすぐ帰宅したことは、いうまでもない。
新宿駅を基点として、乗り換えなければならなかったが、新宿駅で数人のマスクなし若者に出くわした。
暑い日ではなかったので、熱中症にはならないはずだが、マスクがいやなのだろうか。
おのずと、離れた車両に乗った。

皆さま、ご自愛を!
posted by mayako at 16:03| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目次公開!『午後のパラソル』エッセイ集@Amazon kindle

エッセイ集「午後のパラソル」表紙.jpg

Amazonから出版したはじめての電子書籍『午後のパラソル』。
どんな内容なの? kindle端末というのを別に買わないとだめなの? など、ご質問いただくことが多い。
本日は、目次を公開してみたい。
目次をご覧になると、内容もお分かりいただけるだろう。
kindle端末がなくても、パソコン、タブレット、スマホで、手軽に読めるので、ご興味あれば、ぜひ! 
(Amazon→kindle本→午後のパラソル)

『午後のパラソル』エッセイ集 目次

T 藝術文化に親しむ
  『水の音楽』 また、ふたたびの、若冲! 
  近藤乾之助先生と若冲 マリア・カラス没後三十年 
  テオドッシュウ ヴァイオリン・リサイタル 
  『椿姫』 『合邦』 能と歌舞伎 
  マリア・カラスの『アイーダ』 
  川本喜八郎先生の人形  
  映画『永遠のマリア・カラス』 
  ピアノ・リサイタル 『籠釣瓶』(歌舞伎座夜の部)

U 美食の愉しみ
  パリの香り  シャンパンブランチ 
  龍の子  マンダリン・オリエンタル東京「センス」
  Mangia Pesce 三島由紀夫の行きつけの店 
 
V 逝きにし人を偲んで
  荻原達子さん 高山辰雄先生 
  観世榮夫先生のお別れ会 谷口千吉監督
  追悼・辻協さん 富山清翁さん

W 暮らしの一齣
  帽子のはなし 今は昔・・・・・・ 神の手 
  天の声 「朝の雪」 ふるさと 
  中尊寺からの手紙 夜の地震 
 「麻布十番納涼まつり2008」
  雨でも!「麻布十番納涼まつり2008」二日目
  オリエンタル・リリー お雷さま(おらいさま) 
 『時の孔雀』 ピンクリボン 
  法名あれこれ 『ローズのジレンマ』
 『根元の歎語』(詩・原子朗) 五十年目の東京タワー

次作も、執筆中である。
posted by mayako at 23:01| 東京 ☁| Comment(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月26日

『赤江瀑の世界ー花の呪縛を修羅と舞い』@河出書房新社

赤江瀑本表紙20200726_195826.jpg

下関の友人から勧められた本である。
表題のとおり、下関市出身で下関に拠点をおいて活動した作家・赤江瀑の魅力をまとめた本。
独特の美学を貫いた赤江の作品世界が凝縮されている。
大変に素晴らしい!
ぜひ、ご一読を!
posted by mayako at 21:06| 東京 ☔| Comment(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする