2020年05月01日

【書評】『近藤乾之助 謡う心、舞う心』藤沢摩彌子@集英社

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facebookで展開していた7日間ブックカバーチャレンジが、本日で終わった。FBには、さきほどアップを済ませたところだ。
最終日はこの一冊。自分の本で恐縮だが、本日5月1日が、わが最愛の能役者・近藤乾之助先生のご命日にあたるため、先生への感謝を込めて、謹んで表紙をアップした。このブログでも、同じように投稿する。
『近藤乾之助 謡う心、舞う心』は、2005年集英社刊。発行日は、10月10日。出版記念パーティ―は10月4日。建て替え前のクラシックなキャピトル東急ホテル「紅真珠の間」で行われた。
キャピトル東急ホテルは、ご存じの方も多いと思うが、前の名前は東京ヒルトンホテル。ザ・ビートルズが来日したおり、記者会見をしたのが、真珠の間であった。
装画:速水御舟『錦木』(山種美術館所蔵)

posted by mayako at 16:49| 東京 ☀| Comment(0) | 書評、その他感想さまざま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする