2018年05月01日

近藤乾之助先生ご命日

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本日5月1日はわたしが敬愛してやまない宝生流シテ方重鎮故近藤乾之助先生のご命日。2015年のこの日の午後三時半、しずかに旅立たれた。
先生のご冥福を祈りながら、しずかに過ごそうと思う。
写真は、先生の藝質を偲ばせるあやめ一輪。
posted by mayako at 12:07| 東京 ☀| Comment(0) | 近藤乾之助 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

軽井沢・セゾン現代美術館にて

プロフィール写真を変更してみた。
数年前、軽井沢のセゾン現代美術館へ出かけたときに撮っていただいたもの。
初夏らしい雰囲気が気に入っている。
他にも、こんなオブジェがあった。
素敵な美術館。好きな場所である。
軽井沢セゾン美術館1.JPG
posted by mayako at 16:19| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

川本喜八郎『死者の書』DVD鑑賞

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人形美術家・川本喜八郎先生の人形アニメーション『死者の書』をDVD鑑賞。川本先生はすでに亡くなっておられるが、個人的に親しくさせていただいたこともあり、この『死者の書』にかける思いの深さは生前から伺っていた。能『当麻』の舞台・當麻寺を訪れる予定もあり、心して拝見した。声の出演、宮沢りえ、観世銕之丞、黒柳徹子ほか。人形でしか表現できない不思議な世界である。
posted by mayako at 19:15| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

直木賞作家・古川薫氏逝去

5月5日、直木賞作家で下関在住の古川薫先生が亡くなられた。
92歳であった。
わたしが関係している「木暮実千代の会」の顧問を務められていたので、生前一度お目にかかったことがある。
だいぶ前のことで、当時もご高齢ではあったが、矍鑠として「文士」の趣があった。
直木賞受賞作となった『漂白者のアリア』では、下関出身のオペラ歌手藤原義江の愛と流浪の生涯を描き、おなじく下関生まれの大女優田中絹代の映画ひとすじに生きた姿を捉えた『花も嵐も 女優・田中絹代の生涯』も代表作のひとつ。
晩年、がんの告知を受けたあとも、果敢に作品を書き続けられたと聞いている。
今年は「木暮実千代生誕100年」。その記念の舞台公演まで生きていていただきたかった。
残念である。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
posted by mayako at 21:36| 東京 ☁| Comment(0) | 映画関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

雨、降りやまず。

朝から分厚い雲が四方に垂れ込め、夕方四時ころから雨が落ちてきた。
予報通りの雨は、いっときの烈しさがやや収まってはいるものの、まだ止む気配もない。
長い休み明けの雨の夜である。


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posted by mayako at 22:41| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする