2017年04月04日

「現代の名碗」展を回顧する

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昨日、林屋晴三先生の訃報を掲載した。
いまもって、忘れられない展覧会がある。そのときの図録を取り出してみて、ふたたび素晴らしさを思い返している。
2013年9月にホテルオークラ東京にほど近い菊池寛実記念 智美術館で開催された「現代の名碗」展。
サブタイトルに「川喜田半泥子、加藤唐九郎、金重素山、三輪壽雪、岡部嶺男、鈴木蔵、樂吉左衛門から現代作家まで」とある。図録の表紙写真をアップしたい。川喜田半泥子の粉引き茶碗 銘「雪の曙」である。
この写真一つを見ても、あのときの感動がよみがえる。
素晴らしいものを見せていただいた。
ありがたいことであった。

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posted by mayako at 15:22| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする