2017年01月30日

第46回桃々会@宝生能楽堂

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昨日のことである。
第46回桃々会を見に行った(於:宝生能楽堂)。
関根祥雪先生は欠勤されて残念であったが、祥丸くんの能「船弁慶」がじつに見事であった。
観世流宗家・観世清和氏の能「景清 松門ノ出、小返ノ伝」も重厚な舞台。
ひさびさに充実したときを過ごせた。


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2017年01月28日

SUMOバスソルト「寄り切り」

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すでに日付が変わったが、1月27日(金)15時50分ころ、明治神宮で横綱稀勢の里の奉納土俵入りがあった。
あたたかな日で、新横綱の初土俵入りにはふさわしい快晴であった。
私は、自宅テレビで拝見した。おごそかですがすがしく、相撲は「神事」であることを、あらためて感じたことであった。

夜、入浴剤に「SUMOバスソルト」を使った。以前、友人にもらったものだ。
「寄り切り」とある。
疲れを「寄り切って」気持ちよく過ごしたい。


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2017年01月26日

おめでとう!稀勢の里!

稀勢の里が横綱になった。ひいきの力士なので、大変うれしい。
なかなか優勝に手がとどかず、やきもきしていた時期もあったが、今年の初場所の活躍は見事だった。
昨年の年間最多勝もあって、あれよあれよという間に横綱になった。
めでたいことである。
相撲は「日本の伝統文化」という重みを担っている。
尊敬してやまない能役者・近藤乾之助先生も大の相撲好きであったが、能楽と相撲は「受ける」ということで、とてもよく似ているところがある、という。
私も芸談の聞き書きをさせていただくなかで、直接何度も耳にしてきた。
稀勢の里は、まさに、「受ける」ことのできる力士だ。
多くの人々を元気づけてくれるような、大横綱を目指してほしいものである。

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2017年01月19日

話題性たっぷり「新派公演」@三越劇場

新派公演を見に行った。三越劇場で演目は『華岡青洲の妻』である。
ひさしぶりの新派観劇だったが、今回際立っていたのは、歌舞伎界から加入した河合雪之丞の好演であった。可憐な美しさは新派の舞台にほしかったものだ。同じく前に移籍していた喜多村緑郎もはまり役で、水谷八重子、波野久里子という芸達者な中軸とよく絡んで、皆で舞台を盛り立てていた。
細かなことはさておき、明るい話題に満ちた新春新派公演であった。(1月11日・鑑賞)


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2017年01月15日

「藤沢周平展」@日本橋三越本店7階ギャラリー

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藤沢周平展チラシ裏20170108_011323.jpg

大好きな作家・藤沢周平さんの没後20年を記念して「藤沢周平展」が開かれている。(1月16日まで。日本橋三越本店7階ギャラリー)
親しくしていただいている方から招待券をいただき、11日出かけてきた。
藤沢周平さんは、私にとって忘れられない作家のひとりである。
あまり時代小説を読んでいなかった私だが、あることがきっかけで藤沢作品を読み始め、虜になった。
はじめて作品を読んだときの清冽な驚き! 
ふるえるほどに感動した瞬間は、いまでも、はっきりと思い返すことができる。

展示は、小説やエッセイの一部をパネルで展開。ふるさと鶴岡の自然や街並みの映像をはじめ、自筆原稿や参考資料の古地図なども見ることができる。

藤沢周平ファン必見の展示。どうぞお見逃しなく!

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藤沢摩彌子ホームページ→ http://fujisawamayako.com/

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