2016年06月25日

ビートルズ来日50年記念特番@NHKBSにて放映中

ビートルズの来日から50年が過ぎた。
NHKBSで、いま特別番組が放映中である。20時〜23時まで、という。
今日の昼過ぎ、たまたまテレビを見ていたら、湯川れい子が出ていて、ビートルズ来日秘話を語っていた。夜、特番がある、といことを、その時知ったのである。

ビートルズ世代よりは、少し下の世代に属するわたし。
もちろん映画『卒業』は見たし、代表曲は歌えるけれども、50年前、わたしはまだ小さな子供だった。

それなのにすごく親近感があるのは、彼らが泊まったホテルに思い出があるからだ。
永田町のキャピトル東急ホテル。当時は、ヒルトン東京として多くの著名人に愛されていた。
そのキャピトル東急ホテルも、高層ビルに建て替わったが、建て替える前、2005年10月4日、『近藤乾之助 謡う心、舞う心』の出版記念パーティーを行ったのが、そのホテルであった。それも会場は、なんとビートルズが記者会見をした真珠の間なのである。

いまは亡き近藤乾之助先生の芸談聞き書きの本の出版記念パーティーとビートルズとの関連は、わたしの大切な思い出として、いまも心に刻まれている。
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2016年06月22日

続・正しい痩せ方@食後は散歩を

ずいぶん前、「正しい痩せ方」というタイトルで、書き始めた。
【美容と健康】というカテゴリーを登場させた頃である。
しかし、その後、しばらく書いていなかったので、「続」編として書いてみたい。

夜遅く食べない、というのは基本中の基本。
そのほかに私が続けているのは、食べたら歩く、ということ。
朝、昼、晩と、三食後に歩くのは、きついので、私の場合、昼と夜、または夜だけでもいいから、歩く、ようにしている。
しかし、漫然とだらだら歩いていても無駄。呼吸に注意を払いながら、さっさっと、大股で、最低15分歩く。
スニーカーを履いて、姿勢を正し、腕を振りながら、歩く。
ただし、夜遅い時間だと治安が悪くて怖いので、くれぐれもご注意を!

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2016年06月14日

『重版出来!』

テレビドラマで気に入っているもののなかに、さっき最終回を迎えた『重版出来!』(じゅうはんしゅったい)〈TBS〉がある。編集者と漫画家との密接な関係が描かれて、とても面白かった。
毎回、ちょっと涙ぐみながら見ることが多かった。漫画というジャンルではないが、物書きとして、切実なシーンがあったからだ。
「重版出来」ができた作品が、わたしにもある。
『アサヒビール大逆転〜どん底時代をいかに乗り越えたのか』(文春ネスコ/文藝春秋)である。
あのときの感動を思い出した。
posted by mayako at 23:12| Comment(0) | 書評、その他感想さまざま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

「恋は終わりぬ・・・」

毎朝、15分間のテレビドラマを見ている。
『花子とアン』のあたりからの習慣になった。
録画しているので、遅い時間に見ることが多いが、楽しみにしている。
いま放映中の『とと姉ちゃん』も、面白い。
『暮らしの手帖』社の創業者の話ということで興味をそそられて見始めたが、三姉妹の話ということでも親近感がある。わが家も三姉妹だからだ。
昭和の香りがすることでも、なつかしい。
今日は、主人公の恋が結ばれずに別れるシーンに胸を打たれた。
テレビを見ながら、「恋は終わりぬ・・・」と、つぶやいていた。


posted by mayako at 12:44| Comment(0) | 書評、その他感想さまざま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

能『百万』あれこれ

能『百万』を見た。
6/8(水)18時からの東京囃子科協議会主催公演。シテは梅若玄祥であった。
法楽之舞という小書き付き。国立能楽堂である。
直前に申し込んだので自由席しか取れなかったが、17時の開場間際まで国立能楽堂の図書閲覧室で調べものをしていたので、早くに列に並んだ。比較的良い席を取ることができた。
玄祥さんの『百万』は、緊張感のある舞台というより、安心して物語に添える舞台であったように感じた。
このところ気持ちが張り詰めることが多かった身には、国立能楽堂の広々とした空間のなかで、久々にゆったりした心持ちになれたことが収穫だった。

思うところあって、一か月ほど前から能『百万』について、詞章を読み、現代語訳にもあたり、ほかの資料なども探っていた。
もちろん、近藤乾之助先生の舞囃子『百万』(車之段、笹之段)の素晴らしさも思い返していた。

ずっと『百万』を思っていたせいかどうか。
蜷川幸雄追悼として先日深夜にBSで放映されていた『元禄港歌』の録画を、夕べ再生して見ていたところ、劇中劇として能『百万』の「笹之段」を物語の主人公(今回は段田安則)が舞う場面があって驚いた。
 
偶然に過ぎないのだろうが、さらに『百万』熱に拍車がかかりそうな気がしている。

posted by mayako at 22:22| Comment(0) | 能楽関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする