2019年01月14日

1/13宝生会初会@宝生能楽堂

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昨日1月13日は宝生会初会。
今年はじめての宝生能楽堂での能楽鑑賞であった。
現在の宝生能楽堂開場40周年にあたる本年は、正月から特別な引き締まった印象。
ロビーにも見所にも、それば感じられたが、舞台の上でも、近年にない緊張感あふれる『翁』を拝見した。

シテ田崎隆三、千歳金井賢郎、面箱山本泰太郎、三番三山本則秀。囃子方、地謡すべてが、
気に満ちて、じつに清々しい。

ロビーには、『翁』の装束、面、面箱などが特別展示され、撮影もウェブアップも大丈夫とのことだったので、
スマートホンのカメラに収めてきた。

面は、本面。
面箱は四つともに、金蒔絵の見事な細工であった。

長く風邪気味だったが、『翁』の舞台が、邪気を払ってくれたような気がする。


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2019年01月11日

平泉「ギャラリーせき宮」の素敵さ

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ふるさとは岩手県一関市。盆暮れには顔を出すようにしている。
今年も、正月は岩手で過ごした。
思いがけない寒波で、大雪の帰省であった。

正月三日。寒くはあったが、晴れていたので、近くにある世界遺産平泉・中尊寺坂下にある大好きなギャラリー「せき宮」へ顔を出した。
雪に覆われてはいたが、店内はあたたかく、旧知の女主人が、笑顔で迎えてくれた。

岩手のうつわと工芸を扱う店だが、時々、織物の洋服やストールなども展示する。
今回も某有名作家の冬の洋服が、器たちに間に飾ってあった。

玄関近い正月らしさ漂うコーナーを写真に撮った。
いつ行っても、センスよいしつらえである。
https://hiraizumi-sekimiya.com/






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2019年01月08日

新年初DVD映画鑑賞『帰郷』木暮実千代主演・1950松竹

新年になって初めてDVDで映画鑑賞を行った。
木暮実千代主演『帰郷』。
1950年松竹製作。
共演、佐分利信。
監督、大庭秀雄。
原作は大佛次郎である。

わたしが生まれる前に作られた映画で、大変古い映像のため画質音質共に悪い箇所が多いが、内容はものすごく素晴らしい。
何度見直しても、見ごたえがある。

去年は、木暮実千代生誕100年の年でもあったためか、渋谷の映画館で見ることができた。
いつか、また、大画面で見たいものである。
強くお勧めしたい映画の一つだ。
posted by mayako at 14:12| 東京 ☀| Comment(0) | 木暮実千代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

新春浅草歌舞伎@浅草公会堂

正月五日。知人に誘われて、久しぶりに浅草で歌舞伎を拝見。

若い役者たちが研鑽を積んでいる姿が、新鮮。
彼らにとっては先輩にあたる二代目中村錦之助が、まとめ役。どっしりとしてきた。

場内は、満席。雷門から仲見世を思わせる押すな押すなの縁日状態。
はなやいだ正月歌舞伎であった。
posted by mayako at 21:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

明けましておめでとうございます。

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新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

11月はじめの投稿から、しばらくあわただしい日がつづき、投稿できずにおりました。
いろいろと実り多い一年でした。

今年も、執筆、読書を中心とする文学活動、能楽や歌舞伎、舞踊をはじめとする演劇鑑賞、美術鑑賞、音楽鑑賞、旅行など、多くの事柄に興味をもって多彩な一年を過ごしたいと思います。

少しずつ投稿してまいります。よろしくお願いいたします。

  2019年正月 

     藤沢摩彌子

posted by mayako at 01:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする