2020年07月01日

7月到来!

月が変わり、いよいよ7月になった。
じめじめした日が続いているが、もう少しすれば、梅雨も明ける。
気持ちは、前向きに、行きたいものである。
ラベル:前向き 7月 梅雨
posted by mayako at 11:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月20日

映画『紅扇』木暮実千代主演@松竹1952

古い映画である。
1952年といえば、わたしがまだ生まれていないころの映画だ。
そんな映画『紅扇』を見た。画質、音質ともに、よくないが、昭和27年ころの日本の景色がよくわかる映画として、わたしは面白く見た。
木暮実千代主演。監督は原研吾。田中澄江のラジオドラマから映画化に至った、ということだが、ラジオドラマというところに、時代を感じる。
建て替えるまえの新橋演舞場を見ることができて、わたしはうれしかった。能の『隅田川』をもとにした舞踊をそこで演じる木暮実千代の姿がまぶしい。大相撲のふれ太鼓なども出てきた。双葉山、と記された半纏を呼出さんがまとって口上を述べる。これも貴重な映像である。
posted by mayako at 10:25| 東京 ☀| Comment(0) | 木暮実千代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月18日

【書評】『風の渡る町』内海隆一郎@小学館文庫

内海隆一郎さんは、高校の大先輩にあたる。以前書評で紹介した『丹塗りのぽっくり』とおなじ著者である。
わがふるさと、岩手の小都市をモデルに、数多くのぬくもりのある小説を書いた。今回紹介する『風の渡る町』も、ふるさとがモデルの好短篇集だ。
短篇のうまい作家として、何人か挙げられるが、内海さんもその一人だと思う。短い話を読んだあとに、みぞおちのあたりに、あたたかなものが込み上げてくる。

昨日紹介した作品が重たいものだったので、今日は心がほっこりするような作品を選んでみた。

内海さんのような心あたたまる作品を、わたしも目指したい。

posted by mayako at 00:59| 東京 ☀| Comment(0) | 書評、その他感想さまざま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月16日

【書評】『女帝 小池百合子』石井妙子著@文藝春秋

すごい本を読んだ。時期が時期だけに、友達から勧められても少しためらうものがあったが、読んでみて、驚いた。単なる暴露本ではない、実に見事な渾身のノンフィクションであった!
丹念に粘り強く取材を重ねて、命を賭して書いている著者の「覚悟」が伝わってくる。
はじめてわかったことが多い。もっと知らなければならないことだった、と思う。
著者の「勇気」を称えたい。
単行本1,650円。Amazonkindle版1,500円。
ここ数年で一番の話題作!ぜひ早めにお読みいただきたい。
posted by mayako at 23:51| 東京 ☀| Comment(0) | 書評、その他感想さまざま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月13日

【告知】明日6月14日(日)朝6時〜近藤乾之助先生の謡『求塚』放送

緊急告知。
明日6月14日(日)朝6時からNHKFMラジオにて近藤乾之助先生ご出演の『求塚』が放送。
早朝だが、ぜひお聴きいただきたい。絶品!!
http://www.arugoworks.net/radio/program/NHKFM/20200614060000

posted by mayako at 22:14| 東京 ☁| Comment(0) | 近藤乾之助 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする