2020年09月21日

早稲田大学演博→松竹大谷図書館→アップリンク渋谷

演博などIMG_20200919_222557_247.jpg

9月18日。朝目覚めてから、思い立って、早稲田大学演劇博物館へ出かけた。調べものをしたかったのだ。
暑い日だったので、汗だくでたどり着いたが、何と演博は閉館中であった。HPを確認してからくればよかったと反省したが、すぐに松竹大谷図書館へ電話した。探していた資料がそこにあることを電話確認し、閲覧予約しつつ東銀座へ急いだ。首尾よく資料を閲覧後、渋谷の映画館へ。
わがふるさとが誇るジャズ喫茶ベイシーのドキュメンタリー映画を見るためである。開店して以来50年。日本ばかりでなく世界的に有名なジャズ喫茶ベイシーの魅力がつまった映画を堪能した。
posted by mayako at 21:26| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月15日

藤沢摩彌子website更新

藤沢摩彌子のwebsiteを更新した。
最新作『絢爛たる女優ー木暮実千代の生涯』おなじく、『絢爛たる女優ー小説 木暮実千代』の表紙をアップして紹介している。

 http://fujisawamayako.com

また、顧問をしている「木暮実千代の会」にも、書籍紹介されているので、ご覧いただきたい。

 →http://koguremichiyo.com

もうひとつ。イメージ画像を団扇からエメラルドグリーンの東京タワーに変更。秋のタワー。

posted by mayako at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) | 木暮実千代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月13日

【書籍紹介】『絢爛たる女優ー小説 木暮実千代』(ノンフィクションノベル)出版!

絢爛たる女優小説版大ファイル20200825コピー2小サイズ.jpg

引き続き、書籍の紹介である。
昨日紹介した『絢爛たる女優ー木暮実千代の生涯』(評伝)の姉妹篇ともいえる『絢爛たる女優ー小説 木暮実千代』を、Amazonkindleから先ほど電子書籍で出版した。評伝と小説版のほぼ同時出版を目指してみた。

内容については、おなじ女優の一代記として、前作とかぶる箇所はあるが、今作は、映画製作にまつわる話など、具体的描写を心がけて臨場感ある場面構成を心がけている。例えば、『雪夫人絵図』の映画化にまつわるプロデューサー(瀧村和男)、俳優(代理人)(木暮の夫・和田日出吉)、監督(溝口健二)、原作者(舟橋聖一)のそれぞれの心の動きなどを描写することで、作品の映像過程を知ることができるだろう。

表紙画像は、姉妹篇ということで、おなじく伊東深水『婦人像』(部分)1957(昭和32)年 紙本 彩色 山種美術館所蔵。
評伝版が黒、小説版が赤。部分的な色彩の変化で、それぞれの作品世界を示している。
※画像の複写、転用などは禁止します。(画質を落としています)


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2020年09月11日

【書籍紹介】『絢爛たる女優ー木暮実千代の生涯』Amazonkindleより出版!

絢爛たる女優評伝版大ファイル20200825(59)小サイズコピー.jpg

秋のおしらせ。

Amazonkindleより、『絢爛たる女優ー木暮実千代の生涯』を出版した。
縁あって、往年の大女優木暮実千代さんを追いかけて、13年。
旧満洲への取材、全国各地へのヒアリング。膨大な数のDVD、VHS資料の視聴、数多の参考資料の読破などを経て、何度も書き直し、追加取材を繰り返して、ようやく一冊の本になった。
木暮実千代の女優としての顔だけでなく様々な姿を浮き彫りにしている。また夫君の和田日出吉が、「二・二六事件」の現場一番乗りを果たしたトップジャーナリストだったこと、のちに、満洲新聞社理事長、そして満映の常務理事として甘粕正彦の自決に立ち会うなどの歴史的人物だったこともあり、それらの貴重資料も包含。内容に厚みが出た。
電子書籍先行販売。オンデマンド印刷で紙の本でも販売を予定している。(時期は未定)
なお、本書の小説版もほどなく出版予定である。

表紙は、伊東深水『婦人像』(部分)1957(昭和32)年 紙本・彩色 山種美術館所蔵。
モデルは木暮実千代。
※画像の複製はご遠慮ください。(画質を落としております)
posted by mayako at 05:05| 東京 ☀| Comment(0) | 木暮実千代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月22日

『消えなさいローラ』@本多劇場

消えなさいローラチラシIMG_20200822_000150_213.jpg

久しぶりに別役実の不条理劇を見た。
本多劇場での『消えなさいローラ』。渡辺えり×尾上松也の二人芝居。

友人から誘われたが、執筆真っただ中につき、遠慮しようと思っていた。
しかし、見てみよう、と思ったのは、芝居の中身に興味があったからである。

ネタばれになるので、詳しく書かないが、人間の心の奥に潜む何かを、感じさせてくれる芝居だった。

昨日初日。三日間のみ。つまり、明日まで。
コロナ対策は万全だった。ご興味あれば、ぜひ。
posted by mayako at 13:22| 東京 ☁| Comment(0) | 書評、その他感想さまざま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする